ロイヤル コペンハーゲン バカ
共有する

バッカシリーズは、デンマークのメーカーAluminiaが製造し、後にロイヤル コペンハーゲンが1965年から1996年まで製造したファイアンス製アートピースのシリーズです。アートディレクターのニルス・トーソンが考案し、シルクスクリーン印刷と釉薬に含まれる金属塩を組み合わせた独自の技法で装飾され、触覚的なレリーフ模様が生み出されました。
トーソンは形状の大半をデザインし、装飾パターンは彼自身と、エレン・マルマーやヨハンネ・ガーバーなどさまざまなデザイナーによって制作されました。装飾には、大胆な抽象模様や様式化された植物・動物がよく描かれています。「Baca」はラテン語で「リング」を意味し、各作品の裏側には、リングの中にデザイナーの個人用サイファーが刻印されています。
閲覧する: ロイヤル コペンハーゲン バッカとテネラ